当プロジェクトへの
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お待ちしております
 
設計・構造編建物仕様編設備仕様編
 
 弊社は平成 5年より <人と環境に優しいエコロジー建築の創造>を設計理念に掲げ
エコハウスの実現に取組んで参りました。
そして 平成16年10月より エコハウスの更なる普及を目指す為に、栃木エコロジー設計
協会 の協力を得て、本プロジェクトをスタートさせました。
 基本コンセプトは
<限られた予算&エコロジーで建てる。こだわりある自分の家>
 @ 健康的であること/ 自然建材・地場建材による 自然との共生
A 省エネであること/ OMソーラーシステム等 による 太陽との共生
B 経済的であること/ 適正な工費と地元業者による社会との共生
 ・・・ホントはねえ〜・・・
 年間、万単位で住宅を提供する会社が十社近くもあるなんて、日本だけだという事を知って下さい。しかも工費の約 30%が営業経費として消費され、残りの70%で工事が発注されてる事を知っていますか。
モデルハウスは坪100万の住宅の夢を見させてくれるだけで、実際に発注する自分の家とは違うはずです。住宅メーカーにとって 良い家とは、工場生産で施工が早い 総2階の四角形の家なのです…私には 住宅は建築であり、商品とは思えないのです・・・が 
 ・・・ボヤキ・・・
 @ 雨風がしのげ 安ければ良いという方 A エコロジーに興味の無い方 B 大手プレハブ会社が好きな方C 設計から 竣工まで 三〜四ヶ月と急ぐ方 D親戚、知人に建築関係者が居る方 E逆に全く居なくてモデルハウス とセールスマンの熱意で決めた方…等 この方々が工事発注者の 90%を占めており、残り10%が当社の対象者です。
 しかし@ A B の方々は別として、残りC〜Eの方々にエコロジーの目的と必要性を十分に説明させて頂ければ、さらに 工費もプレハブ゙系と同じか、低めであれば、対象者の数は40%台まで拡大すると考えております。如何に多くの人に知ってもらうか…やはり、一歩一歩しか ないかな。
 :
 ◎下記に 工費 で分類した、三つのエコハウスを用意いたしました。
  工費の坪単価には 当社の設計監理費も含みます。但し 消費税は含みません。
  タイプ別: 設計&構造編 ・ 建物仕様編 ・ 設備仕様編 を掲示しました。


このプロジェクトは下記の5つの点で、従来の設計事務所の枠を一歩踏み超えた新しい試みです。
タイプ
コンセプトスリムな工費でも シッカリと内装材や設備もエコロジー省エネも完全な エコハウス
参考例
SA邸 ¥45万/坪

K邸 ¥55万/坪

SI邸 ¥65万/坪
@:ワガママ・コダワリについて
 住宅メーカーが嫌がる建主のワガママ、コダワリを、設計の段階から取入れた住宅です。
A:予算と見積り について
 住宅メーカーが非協力的な 見積りと予算のスリ合せを、設計の段階から考えた住宅です。
設計の段階から概算見積りを作成し設計を進めます。オーバー時には注意もします。
B:住宅と健康 について
  住宅メーカーが苦手とする自然建材・地場建材を多用した、地元業者による現場施工の住宅です。
シックハウスやアトピーに悩む方々は勿論、家を建てるなら健康に配慮した家を考えましょう。
化学建材、自然建材 共に長短はありますが、室内空気環境には自然建材の使用がベストです。
C:心配と安心 について
 地震や防犯対策・・・等の心配も設計で検討し、現場で監理します。その為の設計・施工の分離です。
住宅メーカーが面倒がるメンテナンスも、地元の施工業者なら後々まで安心です。
D:省エネ について
 住宅メーカーの省エネは機械に頼り過ぎです。暖房・給湯には太陽熱OMソーラを利用しましょう。
通風・遮光に配慮したデザインも重要ですし、高気密高断熱はこれからの住宅の基本理念です。
イニシャルコストと ランニング コストを比較し、どこまでやるか設計時に検討を行ないましょう。
Ecology/エコロジー(生態学)1866年 ヘッケル (独)生物とそれらが生息する環境の、有機的関係を扱う学問として提唱する。
1892年 スワローが人間と環境(水・土・空気・動植物)との有機的関係を エコロジィーと命名。 対語 Biology/バイオロジィー(生物学)

エコハウス工法